栃木県介護被害者会(介護事件事故・高齢者虐待・告発)

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加害者側「老健」の代理人弁護士 (栃木県弁護士会 弁明書開示)  

1弁明書


s-議決1-1


5月12日に、栃木県弁護士会に、介護事件事故の加害者側老健の代理人である損保の顧問弁護士で、栃木県弁護士会元副会長の、介護被害者家族への威嚇暴言発言の懲戒請求手続きにて、綱紀委員会で弁護士法違反相当という議決が下された事に関して、加害者側の対象弁護士が弁明を行った弁明書面の開示が行われるとの事で出向いて来ました。

栃木県弁護士会へも、なぜ「対象弁護士の弁明書開示請求という手続きがあること」を懲戒請求者に教えなかったのかなど弁護士会の事務方と話して来ましたが、栃木県弁護士会では案内していないとの回答のみ。

加害者側の弁護士の弁明書が何と「17ページ」にも及ぶ内容、どんだけ言い訳することがあるのかと呆れ。

懲戒委員会が、審尋にて質問書を送って来た内容ですが、結構な数の質問が加害者側の弁護士が弁明する為に持ち出した指摘内容のようです。

まだざっと読んだだけですが、「綱紀委員会の弁護士法違反相当」と言う事を全否定の内容でした。

被害者家族に、「頭の悪そうな人ですね」と罵倒し、2度も頭の悪そうな人と罵り、終始威圧的な言動発言で、威圧暴言侮辱的な発言を浴びせ掛け人格否定の発言をした加害者側老健の弁護士であり、「頭が悪そう」と罵った事は認めているにもかかわらず悪あがきとしか思えません。

今回の加害者側老健の弁護士の弁明書は、介護事件事故の加害者側「老健」の弁明として今後「公にする予定」です。

さらに100対0の介護事件事故で有りながら、「介護事故では無い」と言い出しているようです。

損保の顧問弁護士と言う事で、老健に損保が介護にも詳しくないのに紹介し送り込むから、介護事故とはどんな事を言うのかも分からないで弁明されているようです。

それとも介護事件事故の加害者側「老健」も「介護事故では無い」とか言い出すのだろうか???

栃木県の高齢対策課にも「介護事故で報告上げている」のに何を言っているのか・・・。

事案が介護案件と言う事も理解できずに加害者側弁護士が、「自身の弁明に必死のようです。」


綱紀委員会の議決から既に懲戒委員会だけで10ヶ月も経っており、事務方に懲戒委員会委員長に連絡するように伝えて来ましたが何時になることやら・・・。 

最初は、大体6ヶ月程で懲戒委員会の結果が出ると言っていたのに、栃木県弁護士会も加害者側の老健の弁護士が栃木県弁護士会元副会長で、有名な事件の担当弁護士なので擁護するつもりでいるから長引くのです。





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Posted on 2015/05/13 Wed. 01:21 [edit]

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